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【無投票率】道府県議選、23%が無投票 過去最高の可能性 毎日新聞調査

 4月3日に告示される統一地方選の41道府県議選で、定数に占める無投票当選者の割合(無投票率)が前回2011年統一選から5ポイント増の22・6%となり、総務省に記録が残っている1951年の統一選以降、過去最高となる可能性があることが毎日新聞の集計で分かった。このまま告示日を迎えれば、新議員の5分の1以上が選挙の洗礼を受けずに議員となる事態となる。

 41道府県議選の計960選挙区で、立候補予定者の状況を3月27日現在で調べた。同じ41道府県で実施…

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