メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大津市長選

脱政党、会派分裂、政権批判…10日告示

 「脱政党」にシフトする立候補予定者、分裂する国政与党。複雑に入り組んだ構図の中、大津市長選が10日告示される。京都や大阪のベッドタウンで若年層の割合も高い滋賀県。新幹線新駅の建設反対などを訴えた嘉田由紀子氏が現職を破った2006年知事選をはじめ、住民意識が選挙結果を左右してきた。琵琶湖の東西を結ぶ陸上交通の要衝「瀬田の唐橋」があり、古代から天下取りの重要地点とされた大津での攻防が、夏に参院選を控える今年の選挙の「モデルケース」となる可能性もある。投開票は17日。

 出馬を予定しているのは4人。共産の推薦を受ける川内氏を除く3人が、政党推薦を求めない方針だ。

この記事は有料記事です。

残り778文字(全文1059文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 中村哲さん、上皇ご夫妻と交流 今年3月にも懇談

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです