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沖縄県議選

移設反対派、過半数維持確実に…知事与党勝利

 沖縄県議選(定数48)が5日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への県内移設に反対する翁長雄志(おなが・たけし)知事を支える共産や社民などの県政与党が過半数を維持することが確実となった。県内で米軍属が逮捕された女性遺体遺棄事件の発生直後の選挙戦となり、県民の強い反基地感情が反映された結果となった。就任から約1年半となる翁長知事は県議会の支持を背景に、引き続き政府が進める県内移設計画に反対していく構えだ。

 議長を除いて改選前に欠員2だった県議会は県政与党が23議席で過半数を占めており、今回13選挙区に7…

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