メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄県議選

基地移設反対派が大勝…知事与党上積み

 沖縄県議選(定数48)が5日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への県内移設に反対する翁長雄志(おなが・たけし)知事を支える共産や社民などの県政与党が過半数を維持した。改選前より4議席多い27人が当選を確実にした。米軍属が逮捕された女性遺体遺棄事件の発生直後の選挙戦となり、県民の高まる反基地感情を反映し、米軍基地所在の選挙区で着実に議席を獲得した。翁長知事が引き続き政府との対決姿勢を強めるのは必至で、移設計画に大きな影響を与えそうだ。

 知事の県政与党が勝利した県議選の結果について、那覇市で記者団に対して、翁長知事は「大勝利と考えてい…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プーチン大統領がまた遅刻 日露首脳会談
  2. 大坂が4強 伊達以来、日本勢25年ぶり 全豪テニス
  3. 飛び交う「ええかげんにせえや」 大阪都構想の法定協が大混乱
  4. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  5. 誤って高圧幹線を切断 大阪・高槻で病院など停電

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです