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クローズアップ2016

舛添知事不信任案 忠告無視され自民「引導」

 東京都の舛添要一知事の公私混同問題で15日未明までに、都議会の与野党全7会派と無所属2人が舛添氏の不信任案を提出した。知事与党の自民、公明は舛添氏の説明や世論の動向を見極めつつ対応を模索してきたが、13日の都議会総務委員会の集中審議でも疑惑は晴れず、「参院選への悪影響は避けられない」(自民党幹部)との判断から最後通告を突きつけた形だ。とりわけ、支持者の反発を懸念する公明党が率先して辞職を求め、自民党が追随した。

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