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民進党

蓮舫氏「国政で」 都知事選候補練り直し

参院選東京選挙区の事務所開きであいさつする民進党の蓮舫参院議員=東京都港区で2016年6月18日午後1時17分、宮間俊樹撮影

 民進党の蓮舫代表代行は18日、東京都の舛添要一知事の辞職に伴う知事選(7月14日告示、31日投票)に立候補しない考えを事実上、示した。改選を迎える参院選(6月22日公示、7月10日投票)で、予定通り東京選挙区から立候補する。民進党は候補選定の練り直しを迫られる。

 蓮舫氏は都内であった参院選に向けた自らの事務所開きであいさつし、「次の世代にいい日本を残したい。それは国政でしかできない」と強調。都知事選への擁立論を念頭に「その時々の政治状況でいろいろな役割も求められるが、私は自分の志に素直でいたい」と語った。

 また、「私の(女性の社会進出を阻む)『ガラスの天井』は国政にある」とも述べた。「ガラスの天井」は米大統領選でヒラリー・クリントン前国務長官が使う言葉だ。9月までに実施される民進党代表選への意欲が背景にあるとの見方もある。

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