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参院選

二つの合区導入 18歳選挙権も…制度改正

’16参院選こう変わる

 今回の参院選では、隣接する選挙区の合区と選挙権年齢引き下げという二つの大きな制度改正が行われた。

 合区されたのは鳥取、島根両選挙区と、徳島、高知両選挙区。新たに誕生した二つの合区を含めて選挙区定数(146)は「10増10減」された。定数減は、鳥取・島根▽徳島・高知▽宮城▽新潟▽長野−−の各選挙区で、いずれも4から2に変わった。定数増は、北海道(4→6)▽東京(10→12)▽愛知(6→8)▽兵庫(4→6)▽福岡(同)−−の5選挙区。

 これによって、2013年参院選で最大4.77倍だった「1票の格差」は2.97倍(10年国勢調査に基づく)に縮小した。しかし、15年国勢調査の速報値で試算すると、最大格差は3.08倍と再び3倍を超えている。

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