メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都知事選

竹花・元副知事、出馬検討 自民都連へ意向伝える

 舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選(7月14日告示、同31日投開票)に、警察官僚出身で元都副知事の竹花豊・東京ビッグサイト社長(67)が立候補を検討していることが分かった。自民党都連幹部に立候補の意向を伝えており、都連は党本部と協議して対応するとみられる。都連関係者によると、竹花氏は2代連続で知事が不祥事により早期辞任したことを受け「都政に情熱を持って当たりたい」と都連幹部に伝えた。首相官邸に近い人物にも相談するという。複数の元警察庁幹部も相談を受けたことを明かした。

この記事は有料記事です。

残り246文字(全文483文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  2. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  3. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  4. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  5. 新型コロナ コロナ鎮めて! 群馬・「妖怪」だるま

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです