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政治しようよ

18歳選挙権 衆参12人、教員や理事兼務 関連会社報告書に記載 議員と高校、中立に課題

 衆参両院が4日に公表した「関連会社報告書」で、国会議員計12人が私立高校の教職員や高校を経営する学校法人の理事などを務めていることが明らかになった。今回の参院選の現職候補も含まれている。18歳選挙権を踏まえ、政治家による教育分野の兼職について識者は「政治的に未成熟な生徒たちは学校や教師の影響を受けやすく、中立は難しい」と懸念している。【杉本修作】

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