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都知事選

いよいよ…最終段階の候補者擁立 次は誰の名が

松沢成文氏=矢頭智剛撮影

 東京都知事選は14日の告示まで1週間を切り、政党や市民団体の候補者擁立作業は最終段階に入っている。10日の参院選投開票後をにらみ、8日もさまざまな動きがあった。

 民進党都連は8日の選挙対策委員会で、前神奈川県知事の松沢成文参院議員(58)か元経済産業省官僚の古賀茂明氏(60)の擁立を目指すと決めた。都連会長の松原仁衆院議員が一任を受けて今後、党本部と協議する。

 松原氏は報道陣の取材で、松沢氏の旧民主党国会議員や前神奈川県知事としての実績を評価し、古賀氏は野党4党の枠組みで戦い得ると説明した。これに対し松沢氏は「この状況で受けるのはかなり難しい。物理的に間に合わないんじゃないか」と報道陣に語った。

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