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参院選

「女性の選択肢を増やしてほしい」…夫婦別姓

結婚後も仕事で旧姓を使っているが不便なことが多く、戸籍上も旧姓に戻したいと話す江戸切子の店「華硝」取締役の熊倉千砂都さん=東京都中央区で2016年7月1日、宮間俊樹撮影

江戸切子の老舗3代目「いつも二つの印鑑を持ち歩く」

 女性活躍推進法が4月に施行され、政府は女性の社会進出支援をうたう。しかし、社会進出に不可欠ともいわれてきた選択的夫婦別姓制度は、1996年の法制審議会答申からいまだに実現していない。参院選で公約に挙げる政党はあるものの、議論は盛りあがらない。「社会進出というのなら、女性の選択肢を増やしてほしい」。女性たちからそんな声が上がる。

 東京・日本橋。ガラス工芸「江戸切子」発祥の地とされるオフィス街の一角に6月にオープンした「江戸切子の店華硝(はなしょう)」の2号店で、営業担当の取締役、熊倉千砂都(ちさと)さん(40)は土産物を求める客に商品を紹介していた。

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