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2016参院選

「1票の格差」一斉提訴 最大3.08倍、無効訴え 14高裁・支部

1票の格差問題で10日に行われた参院選に対して無効を求め東京高裁に提訴する升永英俊弁護士(左から2人目)ら=東京・霞が関で11日午後2時55分、内藤絵美撮影

 10日投開票の参院選で選挙区間の「1票の格差」が最大3・08倍だったのは違憲として、弁護士グループが11日、全45選挙区の選挙無効を求めて全国の8高裁と6高裁支部に一斉提訴した。公職選挙法は選挙無効訴訟について「100日以内の判決」を努力規定にしており、早ければ今秋から判決が相次ぐ。その後、最高裁が統一判断を示すことになる。

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