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都知事選告示

首都のあす、論戦スタート

東京都知事選の歴史

 東京都知事選は14日、17日間にわたる真夏の選挙戦がスタートした。

 民進、共産、生活、社民の野党4党の統一候補として、告示2日前に出馬を表明したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は午前10時半過ぎ、東京都新宿区のJR新宿駅東南口で第一声を上げた。4党の代表らも並び、共闘をアピールした。

 500人を超える聴衆の声援の中、鳥越氏は舛添要一前知事の「政治とカネ」の問題に触れ、「都民の汗と努力の結晶である税金を無駄にしてはいけない」と力強く語った。

 さらに「報道の現場で51年間、アウトサイダーで社会を見てきたが、このままでいいのかと思った」と決断の経緯を説明。「住んでよし、働いてよし、環境によしの新しい東京をつくっていこう」と呼びかけた。【柳澤一男】

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