メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
参院選

TV報道 「公平公正」配慮 開票日まで低調

テレビ局のインタビューに答える安倍晋三首相=東京都千代田区の自民党本部で2016年7月10日、宮間俊樹撮影

 テレビの参院選報道が低調だった。調査会社エム・データの調べでは、情報番組を含めた各局の関連番組の総放送時間は約26時間で、前回(2013年)の約36時間より3割近く減っていた。「開票日の特別番組はおもしろいのに、選挙期間中はつまらなかった」という指摘もある。テレビ報道は腰が引けていたのだろうか。いくつかの視点から考えた。【日下部聡、青島顕】

この記事は有料記事です。

残り2842文字(全文3014文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 話題の漫画『死役所』、テレ東で初映像化 シ村役は松岡昌宏「ある種新しい境地」

  2. SNSで香港デモ巡り政治的対立あおる投稿繰り返したアカウント削除 中国政府関与の疑いも

  3. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. オアシスのとんぼ 輸出規制に反発するソウルの夏 「反日」ためらい「NO安倍」に

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです