メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選

TV報道 「公平公正」配慮 開票日まで低調

テレビ局のインタビューに答える安倍晋三首相=東京都千代田区の自民党本部で2016年7月10日、宮間俊樹撮影

 テレビの参院選報道が低調だった。調査会社エム・データの調べでは、情報番組を含めた各局の関連番組の総放送時間は約26時間で、前回(2013年)の約36時間より3割近く減っていた。「開票日の特別番組はおもしろいのに、選挙期間中はつまらなかった」という指摘もある。テレビ報道は腰が引けていたのだろうか。いくつかの視点から考えた。【日下部聡、青島顕】

この記事は有料記事です。

残り2842文字(全文3014文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. ORICON NEWS 岡村隆史、10年来の友人と結婚 決め手は「ここ半年くらい本当に支えてもらった」

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  5. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです