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参院選

比例試算 野党統一名簿、効果薄く 議席数変わらず

統一名簿なら結果はこうなった

 先の参院選では民進党、社民党、生活の党、国民怒りの声が一時、比例代表(改選数48)で統一名簿を検討した。毎日新聞が4党・団体の得票数を基に試算したところ、統一名簿による獲得議席は13で、実際の選挙結果(民進党11、社民党1、生活の党1の計13議席)と変わらなかった。統一名簿は死票が減るとされるが、相乗効果で得票が伸びなければ、大幅な議席増は難しいと言えそうだ。

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