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都知事選

10代「政策論争足りない」 中傷合戦批判も

 6月に18歳選挙権が施行され、31日投開票の東京都知事選は、都内の10代有権者が初めて自治体のトップを選ぶ機会になる。1300万人超の人々が暮らす首都の「顔」を決める今回の選挙戦をどのように見て、各候補者に何を求めているのだろうか。

 毎日新聞は今年の参院選に関し、20歳未満の有権者に継続的にインタビューしてきた。そのうちの都内在住者に今回の都知事選について尋ねた。

 「中傷合戦になっているのではないか。知名度が重要視され、各候補の政策の違いが見えてこない」。練馬区在住の私立大1年の女子学生(18)は首を傾げる。

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