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都知事選

投票率「50%台後半」予想も 期日前は好調

都知事選候補者の最後のお願いに聴き入る有権者ら=東京都内で2016年7月30日午後7時22分、本社ヘリから(一部画像を処理しています)

 31日投開票の東京都知事選を巡っては、舛添要一前知事の公私混同問題が表面化してから報道がずっと続き、毎日新聞の世論調査でも9割以上が「関心がある」と回答した。有権者が1100万人を超え、投票率が1%変わるだけで10万票以上が動く選挙。期日前投票は好調で、都関係者は2014年の前回選挙を上回る投票率を期待する。

 都選挙管理委員会は30日、告示翌日の15日から29日までの15日間で、前回選挙の同時期に比べて1.5倍となる131万7584人が期日前投票をしたと発表した。13日現在の選挙人名簿登録者数の11.69%に当たる。

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