メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選挙

新潟県知事選 泉田知事不出馬 柏崎刈羽、再稼働ハードル下がる 福島検証課題残し

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に慎重な立場だった新潟県の泉田裕彦知事が30日、10月の県知事選への4選出馬の辞退を表明した。東電は柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向けた手続きを進め、原子力規制委員会の安全審査待ちの段階にあり、泉田知事の不出馬によって同原発は再稼働に向けて一歩前進する。だが、泉田知事が求めていた「福島第1原発事故の検証と総括」は進んでおらず、東電や政府にとって大きな課題として残ることになる。

この記事は有料記事です。

残り561文字(全文771文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 東京都内で新たに1204人の感染確認 1000人超は6日連続 重症者は5人増

  3. 「東京オリンピック、中止の可能性」NYタイムズ報道 コロナ感染拡大で

  4. 菅首相「東京オリンピックはコロナに打ち勝った証しに」と決意 施政方針演説

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです