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蓮舫代表

「比例1位」案で火だね 「あり得ない」と反発

民進党の蓮舫代表=川田雅浩撮影

 民進党の蓮舫代表が次期衆院選で参院議員から衆院に転出する場合の「選挙区」が、党内の火種となりつつある。地元の東京では全25選挙区中24選挙区で公認予定者が決まっており、「比例東京ブロックの単独1位」案がささやかれていることに反発が強い。

 野田佳彦幹事長は31日の記者会見で単独1位について「決めていない。選択肢に入れるかどうかもまだ分からない」と述べるにとどめた。蓮舫氏も28日の毎日新聞のインタビューで「全く議論していない」としている。

 単独1位容認の根拠は集票力。今年7月の参院東京選挙区で112万票を取り、2014年衆院選比例東京ブロックの民主党の94万票を上回った。単独1位なら選挙区に縛られず「選挙の顔」として全国遊説をしやすい。

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