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永田町の目

安倍政権の行く末(2)野党共闘のキーマンは「好々爺になった」小沢一郎氏

民進党代表選で新代表に決まり、気勢を上げる蓮舫氏(左から2人目)。党をまとめる手腕が問われる=東京都港区のホテルで2016年9月15日、藤井太郎撮影

政治ジャーナリスト・鈴木哲夫さんインタビュー

 政界取材を長年続ける評論家らに日本の展望を聞くロングインタビュー連載「永田町の目」。本シリーズ2回目は、野党共闘の行方を取り上げます。10月投開票の新潟県知事選では「迷走」した民進党ですが、政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんは「解散風が奏功して、民進党が共産党との共闘に動き始めた」と見ています。共闘は成功するのか--。キーマンはかつての剛腕(ごうわん)ぶりが鳴りを潜めて「好々爺(こうこうや)になった」小沢一郎氏だという。その真意を聞きました。【聞き手・岡礼子/デジタル報道センター】

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