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共産

衆院選で15の「必勝区」提示 連携巡り民進で異論

共産党15必勝区(1次発表分)の擁立状況

 共産党の小池晃書記局長は26日、民進、自由、社民3党の幹事長との会談で、次期衆院選で小選挙区での議席獲得を特に目指す15の「必勝区」の一覧表を配布した。9選挙区が競合する民進党に対し、共産党が共闘の協議加速を迫った。【朝日弘行、木下訓明】

 会談では「来年早々の衆院解散は十分ある」との認識で一致し、候補者調整の実務者協議加速で合意した。

 共産党の必勝区には現職(比例代表選出も含む)を擁立する11選挙区全てが含まれる。水面下では既に17選挙区を民進側に示しており、小池氏は記者会見で「これは第1次分だ。今後の準備や協議の進行によっては追加もあり得る」と民進をけん制。「一方的に降ろすことは考えていない」と強調した。

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