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宮古島市長選

下地敏彦氏が3選 陸自配備を容認

 任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選は22日投開票され、自民党が推薦する現職の下地敏彦氏(71)が、新人3人を破って3選を果たした。同市への陸上自衛隊配備が争点になり、南西地域の防衛強化を図る安倍政権は選挙結果を注視していた。配備受け入れを表明した下地氏の勝利を受け、政府は計画を予定通り進める方針だ。投票率は68.23%だった。

 防衛省は現地でミサイル部隊など700~800人の配備を計画している。選挙戦で、下地氏と前市議会議長…

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