メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西之表市長選

再選挙に 候補6人、法定得票に届かず

米空母艦載機の陸上離着陸訓練の移転候補地となっている馬毛島=鹿児島県西之表市で、本社ヘリから野田武撮影

 米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地、馬毛島(まげしま)を抱える鹿児島県西之表(にしのおもて)市の市長選は29日投開票されたが候補6人による混戦の末、いずれも法定得票(有効投票数の4分の1以上、2543票)に届かず仕切り直しとなった。

 公職選挙法は、最多得票の候補が法定得票数以上を獲得できなかった場合、当選資格を与えず、2週間の異議申し立て期間の後、50日以内に再選挙を実施すると定めている。法定得票数は再選挙の続出を受け1952年の法改正で緩和された。

 法改正後に首長選で再選挙となったのは、1979年の千葉県富津市長選▽92年の奈良県広陵町長選▽2003年の札幌市長選▽07年の宮城県加美町長選で、今回実施されれば5例目となる。

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文634文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  2. 新閣僚「人となり報道」は本当に必要か? 香港からの問いかけ

  3. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  4. 自民・高鳥衆院議員が新型コロナに感染 国会議員で初

  5. 東京で新たに220人の感染確認 200人超えは6日ぶり 新型コロナ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです