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千代田区長選・現職圧勝

都議選へ対決回避苦心

 東京都千代田区長選で、小池百合子都知事が支援した現職が圧勝したことを受け、与野党からは6日、7月の都議選への影響を懸念する声が相次いだ。各党とも「小池人気」を警戒しており、小池氏との全面対決を避けようと苦心している。

 自民党の二階俊博幹事長は6日の記者会見で、都議選について「多少の影響がないとは言えない。反転攻勢できるように自民都連の奮起を期待したい」と危機感を示した。小池氏は都議選(定数127)で60人超を擁立する構えで、自民党が最も影響を受けるとみられるためだ。ただ、引き続き小池氏との融和に努める方針で、二階氏は「知…

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