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都議選

自民各派、都連を全面支援 小池新党に対抗

過去の都議選は国政選挙の行方を占ってきた

 自民党は4日、各派閥の事務総長らの会合で、7月2日の投開票まで3カ月を切った東京都議選に向け、党を挙げて都連を支援する方針を確認した。過去に都議選での不調が直後の国政選挙の敗北につながったケースがあるため、高い人気を誇る小池百合子都知事に対抗する体制の構築が狙い。ただ、安倍晋三首相(党総裁)や一部の党幹部は都議選後も小池氏と協力関係を保ちたい意向とみられ、党内がどこまで結束できるかは不透明だ。

 「(過去に)ここまで党本部が都議選をやったことはない。オール自民で取り組むという象徴だ」。古屋圭司…

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