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富山市議選

58人が立候補 政活費不正の元職、現職も

 政務活動費の不正を認めた市議14人が辞職した富山市で、任期満了に伴う市議選(定数38)が9日告示され、辞職した元職1人や政活費を返還した現職8人を含む58人が立候補した。不正防止策や議会改革などを争点に舌戦が始まった。投開票は16日。

 立候補者は▽現職36人▽元職2人▽新人20人。党派別では▽自民27▽民進1▽公明4▽共産4▽維新3▽自由1▽社民3▽地域政党「政策チーム光」2▽幸福1▽無所属12。辞職した元職は自民を離党しており、無所属で立候補。民進系は現職2人のうち1人が無所属で届け出た。

 富山市議会では昨年8月以降、政活費の不正が次々に判明。12人の辞職に伴う同11月の補選(県議転出含…

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