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民進

都議選公認予定の3分の1超が離党届 執行部を批判

民進党の蓮舫代表=小川昌宏撮影

 民進党に離党届を出した長島昭久衆院議員(比例代表東京ブロック)の地元の衆院東京21区内の同党地方議員計7人が25日、都連に離党届を提出した。うち2人が民進公認で東京都議選(7月2日投開票)に出馬予定で、都議選で民進公認予定だった36人中、3分の1超の13人が離党届を提出したことになる。

 25日に離党届を出したのは、酒井大史都議と、菅原直志日野市議ら市議6人。都庁で記者会見した酒井氏は、長島氏…

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