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民進党

細野氏 グループ代表辞任へ 混乱引責

細野豪志氏=川田雅浩撮影

 民進党の細野豪志前代表代行は、自らが率いる党内グループ「自誓会」(15人)の代表を辞任する意向を固めた。代表は置かず黄川田徹衆院議員が代表幹事に就任する見通しで、19日のグループ会合で正式に決定する。

     細野氏は4月、教育無償化などを盛り込んだ憲法改正私案を月刊誌で公表後、憲法に関する執行部との考え方の違いを理由に代表代行を辞任。同時に静岡県知事選(6月25日投開票)への立候補も取りざたされ、所属議員に不信感が募るなどしたことから、混乱の責任を取るものとみられる。

     自誓会は旧民主党時代の2014年に結成。他のグループとの掛け持ちを認めず、自民党の派閥と同様の形式を取っていたが、今後は勉強会的な位置づけとする。【樋口淳也】

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