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’17都議選

受動喫煙、一歩先へ 「子供がいる家に防止策を」

 東京都議選(7月2日投開票)に向け、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が受動喫煙対策の争点化を図っている。国政では、対策を強化する健康増進法の改正が見通せないが、小池氏と対立する自民党も都議選に向けて条例制定を打ち出した。ただ、現時点では各党の政策に具体性が乏しく、議論が深まっているとは言い難い。【武本光政、円谷美晶】

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