メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

’17都議選

「共謀罪」「加計」自民逆風 「ふざけるな」ヤジも

東京都議選立候補予定者らの街頭演説を聞く家族連れ=東京都中央区で2017年6月17日、和田大典撮影(画像の一部を加工しています)

 東京都議選の告示が23日に迫る中、自民党候補者が有権者の「安倍離れ」に気をもんでいる。国会での「共謀罪」法の採決強行や学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、報道各社の内閣支持率は大幅に低下。無党派層が多い都議選では、国政の動向に有権者が影響を受けやすく、自民候補からは「大逆風だ」との声が漏れる。

この記事は有料記事です。

残り622文字(全文773文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  2. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  3. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです