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都議選

支持訴え、総力戦 各党の第一声

東京都議選が告示され、立候補者の第一声演説に集まった大勢の人たち=東京都新宿区で2017年6月23日午前10時11分、本社ヘリから手塚耕一郎撮影(画像の一部を加工しています)

 東京都議選(7月2日投開票、定数127)が23日、告示され、各党の代表らは都内各地で有権者に支持を訴えた。

 東京都はたくさんの問題を抱えている。それだけに都議会の責任も極めて重要だ。東京はやはり一番でないといけない。東京こそ日本国中を引っ張っていく大きなトップリーダーだ。党本部も全国に号令をかけて(都内にいる知人の情報を)都連に連絡する、今までにない選挙戦をしている。圧倒的な得票で、東京五輪・パラリンピックの時に先頭を切って活躍できるような力をつけてあげてほしい。世界で輝く東京であるように押し上げていただきたい。都政の中で躍進できるように圧倒的多数の得票で当選させてほしい。(北区のJR王子駅近くで)

 議会と知事は車の両輪だ。議会で合意を作り、小池知事と共に都政を前に進められる政党はどこで、候補者は誰かを見抜いてほしい。それが問われるのが、今回の都議選だ。公明党は小池知事就任後、議員報酬削減や私立高校授業料の実質無償化などを知事に提案し、実現してきた。今後も知事と協力し、時には政策を競いながら、都政を着実に進めて改革を推進したい。東京五輪・パラリンピックを成功させるには国政の協力も不可欠だ。知事と国政をつなぎ、都議会で中心軸になれるのは公明党しかない。(品川区のJR目黒駅前で)

 国政を私物化し憲法を壊す、安倍自公政権に、首都東京からレッドカードをつきつけようではないか。森友(学園)疑惑に続く加計(学園)疑惑。国政の私物化が目に余る。憲法の改正問題も都議選の大争点だ。築地市場の豊洲移転を中止し、築地市場を未来に引き継ごう。豊洲を進めるという方針で、食の安全安心や築地ブランドを守ることができるのか。税金は巨大開発ではなく、福祉と暮らしに最優先で使う。不要不急の開発にメスをいれる。それができるのは、ゼネコン献金をもらっていない共産党だけだ。(新宿区のJR新宿駅西口で)

 加計学園の問題、都合の悪いことに口を閉…

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