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都議選

労働問題忘れないで 支援団体が公開質問状

銀座の歩行者天国で都議選での支持を訴える政党幹部や立候補者の演説に耳を傾ける人たち=東京都中央区で2017年6月25日午後、佐々木順一撮影

 7月2日投開票の東京都議選で、最低賃金の引き上げや「ブラックバイト」対策などの政策を比較するため、労働者支援団体などが各党に公開質問状を送り、回答を公開している。参加団体のひとつで最低賃金の1500円への引き上げを求める若者グループ「エキタス」の原田仁希(にき)さん(28)は「政局や市場移転問題ばかりが話題だが、都民の生活こそ大事な争点だ」と話している。

 質問状はエキタスや労働問題に詳しいNPO「POSSE」、貧困対策支援のNPO「自立生活サポートセンター・もやい」など都内5団体が共同で作成した。

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