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都議選

投票率アップ期待 広がる商業施設の期日前投票所

東武百貨店の期日前投票所を訪れ、区選管職員(左)に投票の通知の確認を受ける有権者=東京都豊島区で2017年6月26日午後0時12分、五味香織撮影

投票率アップ狙い各選管 豊島区は池袋の百貨店2カ所に

 東京都議選(7月2日投開票)で商業施設内に期日前投票所を設ける動きが広がっている。昨年の参議院選挙や都知事選挙などで導入した自治体では投票率が上昇する効果が確認されており、今回実施する各選管は「買い物客らに『ついで』に立ち寄ってもらうことで、投票率が伸びる」と期待している。

 豊島区は区内最大の繁華街・池袋にある百貨店2カ所に期日前投票所を設置。昨年7月の参院選以来、4回目で、過去3回は同区の期日前投票者数の約半数が百貨店の投票所を利用した。候補者陣営も「デパートで投票できます」と呼びかけるなど期日前投票所の象徴となりつつある。

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