メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

’17都議選・混迷の先に

築地豊洲移転/上 豊かな地、苦悩の地に 市場・五輪「住民を忘れないで」

=本社ヘリから小川昌宏撮影

 人口流入による東京一極集中が進む「臨海副都心」。東京湾を望む高層マンションの間で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた関連施設建設のつち音が響く。副都心開発の一角、東京都江東区豊洲地区でも、銀座まで約4キロという好立地から、ビルや商業施設の建設が続く。

この記事は有料記事です。

残り1479文字(全文1609文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ放火殺人事件 逮捕された青葉容疑者「ガソリンなら多く殺害できる」

  2. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  3. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  4. 特集ワイド 次なる脅威は「病院閉鎖」 コロナで一般患者減、経営悪化 日本医師会・横倉義武会長

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです