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’17都議選・混迷の先に

築地豊洲移転/下 ブランドは築くもの

仲卸売場に立ちプロの目利きで魚を選ぶ後藤基治さん=東京都中央区の築地市場で2017年5月31日午前6時38分、宮間俊樹撮影

 裸電球が照らす石畳の通路に威勢の良い声が響く。慌ただしく荷台付きの小型車「ターレ」が行き交い、鮮魚店や飲食店の「買出人(かいだしにん)」たちが、氷敷きの魚と対峙(たいじ)する。朝6時半。全国一の取扱量を誇る築地市場(東京都中央区)の仲卸売場が活気づく。

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