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選挙

都議選 自民、歴史的惨敗 小池系圧勝、都民フ第1党

(右)東京都議選の開票速報を見ながら、笑顔を見せる小池百合子都知事=東京都新宿区で2日、小川昌宏撮影(左)劣勢が伝えられ、厳しい表情を見せる同党の下村博文・東京都連会長=東京都千代田区の同党本部で、長谷川直亮撮影

 東京都議選(定数127)は2日投開票され、小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」は49人が当選、追加公認を合わせて55議席を獲得し、都議会第1党に躍進した。選挙協力した公明党などの支持勢力と合わせて79議席となり、過半数(64議席以上)を大きく上回った。自民党は「加計(かけ)学園問題」や都議選応援での稲田朋美防衛相の問題発言などもあり、現有57議席から半分以上減らし23議席となる歴史的惨敗。公明党と同議席数となり、政権に大きな打撃を与えるのは必至となった。投票率は前回(43・50%)を上回る51・27%だった。【樋岡徹也】

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