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選挙

都議選 埋没の民進、薄い危機感 次期衆院選、立て直し道筋見えず

開票結果を受けて口を結ぶ民進党の松原仁・都連会長=東京都千代田区の党本部で、中村藍撮影

 民進党は2日の東京都議選で、1998年の旧民主党結党以来最低だった前回(2013年)の15議席を大きく下回った。ただ、学校法人「加計(かけ)学園」問題や稲田朋美防衛相の失言などの「敵失」で終盤にやや盛り返したため、党内に危機感は薄い。「蓮舫降ろし」にもつながらないという見方が強いが、次期衆院選に向けた立て直しの道筋は見えない。

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