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都議選

無党派層は都民フへ 出口調査1人区分析

 毎日新聞は2日、共同通信社など7社と共同で東京都議選の出口調査を実施した。「支持政党はない」と答えた無党派層の投票先は都民ファーストの会の候補が30%で最多。自民党候補は13%で、共産党候補の20%より少なかった。焦点の「1人区」(調査しなかった島部を除く6選挙区)でも、無党派層は自民党候補よりも都民ファースト候補を選ぶ傾向が顕著だった。【大隈慎吾、吉永康朗】

 1人区のうち、都政に大きな影響力を持っていた自民党の内田茂前都連幹事長の後任を決める千代田区では、都民ファースト候補が支持層の9割を固めたのに対し、自民支持層で同党候補に投票したと答えたのは7割強。2割は都民ファーストの候補に流れた。無党派層の7割は都民ファーストの候補を挙げた。

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