メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

改憲行程変えず 都議選「緩みに批判」

毎日新聞のインタビューに答える安倍晋三首相=首相官邸で2017年7月3日午後5時14分、川田雅浩撮影

首相官邸で毎日新聞のインタビュー

 安倍晋三首相は3日、首相官邸で毎日新聞のインタビューに応じ、今秋の臨時国会に自民党の憲法改正案を提出する方針は「変わっていない」と明言した。2日投開票された東京都議選で同党が惨敗し、首相の主導する改憲は難しくなったとの見方も与党内にあるが、首相は自衛隊を明記する「9条加憲」を進める決意を改めて示した。都議選の結果については「自民党に対する厳しい叱咤(しった)と受け止め、深く反省する」と述べた。

 都議選では学校法人「加計(かけ)学園」問題に加え、稲田朋美防衛相の失言などが政権の緩みと批判された…

この記事は有料記事です。

残り608文字(全文873文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  4. 「幸楽苑」150店舗を当面休業 台風19号が福島・郡山の工場に影響

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです