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長島忠美氏死去

「復興の旗頭」惜しむ 元山古志村長

中越地震の復興支援のお礼に、「牛の角突き」の横綱を連れて都内の商店街を練り歩く山古志村長時代の長島氏=東京都台東区西浅草で2005年2月、小座野容斉撮影

 入院公表から2日余り。突然飛び込んできた、衆院議員で旧山古志村(現長岡市)元村長の長島忠美氏の訃報。66歳という早すぎる死に、関係者らから悼む声が聞かれた。一方、長島氏の死去に伴う新潟5区の補欠選挙は10月10日告示、同22日投開票の青森4区、愛媛3区両補選と同時に実施される。7月の東京都議選に惨敗するなど、逆風続きで求心力の揺らぐ安倍晋三政権にとっては負けられない選挙となりそうだ。【柳沢亮、南茂芽育】

 2004年の中越地震当時、旧山古志村の企画課長として長島氏と共に復興に向けて奔走した青木勝さん(67)は19日朝に訃報を聞き、「まだ早いよ」と戦友の死を惜しんだ。

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