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堺市長選

公明党が自主投票へ

 任期満了に伴う堺市長選(10日告示、24日投開票)で、公明党大阪府本部が自主投票とする方針を固め、党本部に申請したことが2日、分かった。7日の党本部中央幹事会で正式決定する。

     市長選には、無所属で3選を目指す現職の竹山修身氏(67)と大阪維新の会公認の元大阪府議、永藤英機氏(41)が立候補を表明している。竹山氏は自民、民進両党の推薦を得たほか、共産党などでつくる市民団体の自主的な応援を受けており、選挙戦は2013年の前回選と同じ「維新対反維新」の構図になる見通し。

     公明は自民と国政で連立与党を組む一方、大阪では国政選挙で維新と候補者をすみ分けており、「どちらかに肩入れするのは難しい」(府本部幹部)としている。【山下貴史】

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