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衆院

解散、22日以降最終判断 首相方針、自公幹部が支持

 安倍晋三首相は18日、衆院解散の時期について「(米国から)帰国後に判断したい」と記者団に述べ、22日以降に最終判断する考えを示した。28日召集予定の臨時国会冒頭に解散し、「10月10日公示-22日投開票」の日程で衆院選を実施したい考えだ。一方、自民、公明両党の幹事長、政調会長らは18日夜、東京都内で会合を開き、「緊張感を持ち、協力して対応する」と首相の判断を支持することを確認した。

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