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衆院選

河村名古屋市長、出馬を検討

河村たかし氏

 名古屋市の河村たかし市長は19日、次期衆院選への出馬について「名古屋の改革を全国に広げな、いかん。まだ決めていないが、常に前向きに考えとります」と述べ、検討する姿勢を示した。

 ただ、これまで秋波を送ってきた小池百合子・東京都知事らとの連携は具体化していない。加えて4選を果たした4月の市長選から5カ月しかたっておらず、自らが市長の座を託せる後継候補も決まっていない。河村市長は報道陣に「いろいろ整わないといけない」とも述べた。

 河村市長は衆院議員時代、「総理を目指す男」の看板を掲げ、2009年に同市長選で初当選後も、地域政党「減税日本」を主宰するなど国政への意欲を見せ続けている。4選の最大の公約と位置付けていた名古屋城天守閣の木造復元事業について、河村市長はこの日、「一定の道筋はついた。総理になって(木造化を)応援してもいい」と話した。【三上剛輝】

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