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次期衆院選

新党、3都県で擁立攻勢 自民・副内閣相が合流 首相きょう解散表明

 小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が近く結成する新党は、東京、神奈川、埼玉の3都県の58小選挙区のうち、東京12区を除く57区で候補擁立を目指す方針を固めた。首都圏で攻勢に出る姿勢を鮮明にしたことは衆院選の構図全体にも影響しそうだ。24日には福田峰之副内閣相(衆院比例南関東)が自民党を離党し、新党から立候補すると表明した。安倍晋三首相は25日、記者会見して衆院解散を正式に表明する。

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