メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小池知事

「希望の党」結成 代表就任「消費増税凍結」

 小池百合子東京都知事は25日、都庁で記者会見し、新しい国政政党「希望の党」を結成し、党代表に就任すると表明した。「保守改革政党」を目指すとしたうえで「私自身が立ち上げ、しっかりと旗を掲げる」と述べ、次期衆院選に全国で候補者を擁立する考えを示した。知名度の高い小池氏が新党の先頭に立つことで衆院選の行方に大きな影響を与えそうだ。

 同日、小池代表名で総務相あてに設立届を提出し、受理された。届け出の設立メンバーには国会議員9人が含まれ、政党要件を満たした。

この記事は有料記事です。

残り646文字(全文873文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 1本20万円超の水を勝手に注文、支払い巡り女性を脅した容疑でホスト逮捕

  2. 東京都、新たに389人の感染確認 5日ぶりに300人超 新型コロナ

  3. まさかの「車道」でも 沖縄、あまりにも多い「路上寝」 年7000件超、死亡事故も

  4. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

  5. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです