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希望の党

小池都知事会見詳報(4)「都政を進めるため、国政改革の速度を上げる」

 --昨年6月の都知事選立候補表明会見において、オリンピックに混乱を来さないため、任期を3年半にしたいと発言してます。豊洲問題やオリンピックなど都政の最重要となる問題は、先の都議選で、早期に成し遂げたという評価もあります。都政の実績をもとに国政に再び挑むことになっても、1年前の発言とは、実績として整合性は取れるという見方もできます。先ほど掲げた政策を実践するにも、早いのは知事自身が国政に挑むことだと思いますが、その考えは一切、ないのですか。

 小池氏 私が都知事選の時にそのように申したことはある。しかし私が(知事を)辞めたら、次の方というか、自分がもう一度出ると、残りの任期しかできないということで、あまり意味をなさない。私自身は今、都政として重要な役目を担っている。都民の皆さんに「都政でがんばれ」と票をいただいている。一つずつ、これまでの課題にめどをつけ、目星をつけながら今、前に向かって進めている。

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