メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望の党

「日本をリセット」小池氏、国会議員14人会見

 小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」は27日午前、結党の記者会見を東京都内のホテルで開いた。小池氏は「日本をリセットするために党を立ちあげる」と表明した。「寛容な改革保守政党を目指す」「しがらみ政治から脱却」など6項目の綱領を発表した。政権批判の受け皿になることを目指す。

 小池氏は結党の理由について「しがらみがないからリセットできる。しがらみのない政治、大胆な改革を築く」と説明した。党の理念については「改革する精神のベースにあるのは伝統や文化、日本のこころを守る保守の精神だ。寛容な改革の精神に燃えた新しい政党だ」と強調した。

 安倍晋三首相の衆院解散方針について「北朝鮮情勢がこういうなかで、政治空白があっていいはずがない」と批判。そのうえで「各地に候補を立て有権者の希望に応えられるように展開していく」として全国規模で候補を擁立する意向を示した。

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文744文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 「首相、今井、佐伯で決めていたやり方がらっと変わる」 キャリア官僚の本音 菅政権で沈む省庁

  4. SNSで横行する住所「特定屋」 その手法とは… ストーカー事件など犯罪に悪用も

  5. 「俺はつくる。ぶち壊すのは河野氏」 菅首相の「破壊者」登用、麻生氏と利害一致

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです