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衆院選

山尾志桜里氏の対応苦慮 愛知7区で各政党

離党届の提出後、記者を前にコメントを読み上げる山尾志桜里氏=国会内で2017年9月7日、後藤由耶撮影

 民進党を離党し、無所属で衆院選愛知7区に立候補予定の山尾志桜里衆院議員(43)への対応に政党が苦慮している。共産党愛知県委員会は26日、愛知県内の公認候補予定者を発表し同党の予定者はほぼ出そろったが、7区は対応を保留した。民進党愛知県連も7区について「白紙」とするにとどめている。

 共産党は当初、安保法制などを巡り共闘してきたとして山尾氏を次期衆院選の統一候補と想定し、愛知7区の独自候補擁立は見送る方針だった。しかし、山尾氏の週刊誌問題で再考を迫られた。

 26日記者会見した愛知県委員会の石山淳一書記長は「不祥事で離党し、4野党の枠組みから外れたため、独自候補を擁立して戦うことを考えてきた」と話す。ただ、山尾氏の無所属立候補表明で、党支持者らが「独自候補擁立」「共闘維持」に二分し、判断を先送りにしたという。

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