メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選

小池新党、維新と協力検討 候補者すみ分け

「希望の党」の会合を終えた小池百合子都知事=東京都新宿区で2017年9月26日午後10時23分、藤井達也撮影

 小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」と日本維新の会(代表・松井一郎大阪府知事)は次期衆院選の選挙協力の検討に入った。候補者をすみ分けることで競合を避け、相互支援することを視野に協議を進める。東京、大阪の東西の知事の共闘で、新たな改革勢力としてアピールしたい考えだ。

 両党は「議員定数・議員報酬縮減」「地方分権の確立」「行政改革」など共通政策が多く、政策ブレーンも重なっている。政策協定を結んだうえで両党の候補者を相互推薦することも検討しており、近く本格的な協議に入る。愛知県の大村秀章知事との連携も視野に入れており「3大都市圏」の首長連携も模索する。

 希望の党は東京、神奈川、埼玉など首都圏を中心に全国で候補者擁立を進める方針。一方で維新は大阪に地盤があり、両党は事実上のすみ分けを目指す。

この記事は有料記事です。

残り462文字(全文813文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  2. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  3. 余録 かつて「長者番付」と呼ばれる高額納税者リストの注目された時代があった…

  4. 中村文則の書斎のつぶやき コロナから逃げる政権

  5. 柔道のGS東京大会開催断念へ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです