メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院解散

10月10日公示、22日投開票

 衆院は28日午後の本会議で解散された。政府は解散後の臨時閣議で、衆院選を「10月10日公示-22日投開票」とする日程を決めた。安倍晋三首相は選挙戦で、消費増税の増収分を幼児教育無償化などに振り向ける使途変更を通じた「全世代型社会保障」や憲法改正の推進を掲げる。一方、民進党の前原誠司代表は同党を事実上解党し、小池百合子東京都知事が率いる希望の党への合流を進める。多くの選挙区で自民と希望が対決する「政権選択選挙」となりそうだ。

 第194臨時国会は28日召集され、政府は同日午前の臨時閣議で憲法7条(天皇の国事行為)に基づく解散…

この記事は有料記事です。

残り1088文字(全文1352文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「この世界の片隅に」新作 すずとリンの会話が表す「家制度」「貧困」

  2. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

  3. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  4. 「ホテル」「など」連発 首相は開き直った 「ご飯論法」上西教授と聞いた代表質問

  5. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです